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	<title>吉村美穂</title>
	<link>http://www.mihoyoshimura.com/jp</link>
	<description>オーストリア ウイーン在住のクリスチャンシンガーです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 16:05:21 +0000</lastBuildDate>
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		<title>２０１０年９月６日</title>
		<description>大阪市：北浜チャーチにて、プレイズワーシップの時を持たせていただきました。

これは、毎月第１月曜日の夜に、大阪のビジネスマンに伝道するという目的で行われている、音楽の集会です。

私は約３年半前、ウィーンから帰国してまだ間もない頃に一度出させていただき、今回は２回目の出演となりました。

パワーポイントを使って歌詞と景色を映し出したのが、かなり好評でした。またクリスチャンシンガーとして丸４年経ちましたが、その成長ぶりをみなさんにほめていただき、うれしかったです！

このように、たくさんの方々に見守られ祈られ、助けられながら歌って来れたのだなあ、と改めて感謝の念に満たされました。

この９月から、美穂の賛美活動は５年目に入りました。これからもますます、喜びと感謝を持って、大好きな歌を歌っていきたいと思っています。どうぞ益々の応援をよろしくお願いします！

伴奏：野田常喜さん

 ミッション宣教の声・主宰者の黒田禎一郎牧師と </description>
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		<title>さよならコンサート！</title>
		<description>ドイツ人の友人が、３年あまりの日本での生活を終えて、ドイツに帰国することになりました。

歌が好きな彼女は、京都の教会のクワイヤーでも歌っていたこともあり、帰国するにあたって、お友達や仕事仲間を招待して、コンサートを開きたい！と思い立ちました。

そのコンサートに、私も参加させてもらいました。準備期間がとっても短かったのですが、たくさんの人が聴きにこられて、また出演した私たちにとっても、とても感動的なコンサートになりました。

彼女の人柄や、クリスチャンとしての生き方に魅了された日本人は多かったのではないかと思います。

私は「永遠の友」という歌を、ドイツ語の歌詞をつけて歌いました。たとえ離れていても、神様によって私たちはつながっている、という内容のこの歌を、私も大好きになりました。

世界中に、神様によってつながる友人が増えていくのは、嬉しいことです。

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		<title>プチ旅行〜山代温泉②</title>
		<description>プチ旅行２日目は、加賀の有名な九谷焼の絵付け体験をしました！

九谷焼は、鮮やかな色合いが美しいので、ぜひ作ってみたいと思っていたんです！

ろくろ体験もしたかったのですが、今回はあまり時間がなくて、もう出来上がっているお皿に絵を描いて焼き付けるという、絵付け体験に挑戦しました。



焼き物の絵の具は、焼く前と後では色が全く違うので、焼いた後の色を想像しながら描かなくてはなりません。なかなか難しいのですが、面白い体験でした。絵を描きあげたら、窯で焼いて後日郵送してくれるので、届くのが今から楽しみです！

 ホテルの朝食

 部屋でゆっくり過ごしました☆ </description>
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		<title>プチ旅行〜山代温泉①</title>
		<description>暑い毎日が続いているので、せめて少しでも山のほうに行って涼みたい！・・・という切なる思いで、友人と一緒に、石川県加賀の山代温泉に行きました！

京都から送迎バスが出ていて、約３時間かけてようやく到着。

バスから降りたとたん・・・「暑い・・・」。家と全く変わらない暑さでした。。。

でも、大好きな温泉なので、気を取り直して楽しみました（笑）。

宿泊したのは、老舗の「大のや」さん。



温泉も広々していて、露天もありました。

夕食は近くのお寿司屋さんに食べにいきました。この辺りは日本海が近いので、お寿司のネタも新鮮で、とってもおいしかったです！



やっぱり温泉地は冬がハイシーズンのようで、真夏の今はあまり人もいなくて寂しい感じでしたが、静かにゆっくりと滞在するにはよかったです。

しかし、暑い・・・翌日に続く☆ </description>
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		<title>ヴォーリズ記念館＆探検の殿堂</title>
		<description>近江八幡にある、ヴォーリズ記念館の見学に行きました！

ヴォーリズさんは、２０代でアメリカから宣教のためにはるばるやってきて、メンソレータムで有名な近江兄弟社を設立し、建築家としても様々な教会や病院、学校を建てた人です。

第２次世界大戦の時には、日本人として帰化し、最後まで日本を愛した人なのです。敗戦後もマッカーサーの通訳も務めたり、その活躍は幅広かったそうです。

この記念館は、ヴォーリズさんが生前住んでいた住居ですが、最後まで自分の名義にはせず、私有財産を持たずに社会に貢献した人でした。

今回、見学が出来て、ヴォーリズさんの宣教の想いを良く知ることが出来ました。滋賀県ってなかなかすごいところですね！

窓の格子が十字架のように見えるように設計されています

 ヴォーリズさん直筆の書

そして、その後、私たちは探検隊となり、八日市市にある、探検の殿堂へと旅立ちました！

探検の殿堂、とは・・・南極探検隊のリーダーであった西堀栄一郎さんの記念館で、昭和基地の様子などが再現されているのです。

そしてなんと言っても目玉は、マイナス２５℃の南極の世界を体験出来るのです！

この連日の猛暑に参っていた私たちは、寒さを求めてここにやってきました。

まず入り口で、大きなヤッケを借ります。ついでに、濡らしたハンカチも受け取ります。

中に入ると、さっそく氷の世界が広がり、鼻毛も凍ってきました！寒さ嫌いの友人は、脱兎のごとく駆け抜けて出て行ってしまいました・・・。

マイナス２５℃の中で、ぬれたハンカチをぶんぶん振り回すと、あっという間にハンカチが凍ってしまいました。凍ったバナナで釘も打てるそうです。

最後にブリザード体験として、冷たい風が吹いてきて、そうなると体感温度はマイナス４０℃にもなるのです！寒かったです！

でも、少しのあいだですが涼がとれて、うれしかったです。

氷の壁です！

日本でも、たくさんの探検家がいたのですね〜。この施設では、歴代の探検家の肖像画も飾られていました。

何十人もの探検家が殿堂入りされていましたが、女性は一人もいませんでした。やはり、冒険したがるのは男性なのでしょうか！？

探検隊の活動は今回で２回目でした。これからも続きますよ〜☆ </description>
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		<title>２０１０年８月１０日</title>
		<description>ウィーン市郊外の町・ヒンベルクの老人ケアホームのミサで、賛美させていただきました。

このホームには、ウィーンに行く度に歌わせていただいていて、だんだんとお年寄りの方々も私のことを覚えていてくださるようになりました。

シューベルトのアヴェマリアを歌ったのですが、その後、たくさんの方が「私のお母さんがこの曲とっても好きで、いつも歌っていたのよ〜」と言って喜んでくださいました。

小さな働きですが、こうした小さな積み重ねが大切だなあと思いました。

「小さなことに誠実な人は、大きなことにも誠実です。」こうありたいものです。

伴奏：建田亜子さん

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		<title>恒例！食べ物特集</title>
		<description>もうすっかりおなじみになりました！？

旅に出たら、そこならではの食べ物を楽しまなくてはなりません。今回も、一挙公開いたします！

 ウィーン風カツレツ（Wiener Schnitzel）

 グラーシュスープ（Gulaschsuppe）

 牛肉の煮込み料理ターフェルシュピッツ（Tafelspitz）

湖水地方では、おいしい魚料理も食べられます！（Zanderfillet）

 スパゲッティはイタリア料理ですが、この具に使われているキノコが、ウィーンでこの季節が旬の”アイアーシュヴァンメル”（Eierschwammerl）。

 アイスコーヒー（Eiskaffee）。コーヒーの中にアイスクリームと生クリームがたっぷり！日本のような、ストレートのアイスコーヒーはありません。

エスターハーズィートルテ（Esterhazytorte）。オールトリアの由緒ある貴族・エスターハーズィー家で愛されたケーキです。

 ある日のペンションでの朝食。手前にある丸いパンがゼンメル（Semmel）と言って、オーストリアではたいていこれが朝食で出ます。これをナイフで横に割って、あいだにハムやチーズ、ジャムなどを挟んでいただきます。 </description>
		<link>http://www.mihoyoshimura.com/jp/?p=1942</link>
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		<title>２０１０年８月８日</title>
		<description>ウィーン日本語教会の礼拝で、特別賛美をさせていただきました。

一週間前に急遽決まったことだったので、急いで準備をしましたが、いつもヨーロッパの賛美の時に伴奏をしてくれる柳澤ひかるさんは、どんな曲でも初見で弾いてくれるので、安心して歌うことが出来ました。

今日は、日本から、大和カルバリーチャペルの大川従道牧師が来墺され、メッセージをしてくださいました。

聖書の、初代教会の姿から学ぶことについてお話しされ、とてもわかりやすく、面白い先生のお話に、ついつい時間の経つのを忘れるくらいでした。

教会は、祈ること、許すこと、愛すること、が大切だと言われたことが、とても心に残りました。

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		<title>モーツァルト</title>
		<description>オーストリア出身の作曲家といえば、やっぱりモーツァルトですね。もうこれは、世界に誇れると言っていいでしょう。オーストリアの各地に、モーツァルトの記念したものがたくさん見られます。

ウィーン市内には、モーツァルトが暮らしたというフィガロハウス、郊外にはモーツァルトのお墓があります。しかも、いくつもあります！本当に埋葬されているところはどこでしょう！？

モーツァルトのお墓。花で十字架が作られています。

ザルツブルグには、モーツァルトの生まれた家があります。



ザルツカンマーグートには、モーツァルトのお母さんの生家と、お姉さんのナンネルが住んでいた家などなど、モーツァルト関係のものがあちこちにあります。

モーツァルト母の生家

 姉ナンネルがお嫁に行ったザンクト・ギルゲンにある、カフェ・ナンネル

モーツァルトの音楽は、単純そうに見えて、実はとても計算されているのではないかと思います。私も彼の歌曲やオペラは大好きです。国を挙げて誇りとされているモーツァルトの存在は大きいのだなあ、と改めて思いました。 </description>
		<link>http://www.mihoyoshimura.com/jp/?p=1934</link>
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		<title>オーストリア旅行④</title>
		<description>ザルツブルグの辺りの湖水地方のことを、ザルツカンマーグートといい、数々の美しい湖と山々を見ることが出来ます。

今回は、ザルツブルグからバスで１時間弱、さらに船で４０分の、ヴォルフガング湖のほとりのペンションに泊まって、美しい自然を楽しみました！

 ホテル・エンツィアン。窓辺の花がきれいでした！

ここから、シャーフベルクという標高１７８６mの山に登る登山電車が出ています。この電車は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の一場面にも登場しています。ここの頂上からは、３６０度の景色が見渡せるのです！

 蒸気機関車が、後ろから客車を押して登って行きます。

実は７、８年ほど前に一度来ているのですが、そのときは天気が悪くて、６月だったのに雪が降っていて、景色も何も見れなかったのです。

その雪辱（？）をはらすべく、今回また登ってみたのですが、山の天気は変わりやすく、麓の天候もあまり良くはなかったのですが、やっぱり頂上も霧が出ていて何も見えず、、気温は９℃という寒さでした・・・。リベンジならず。でも、また来なさい、と神様が言ってくださっているのかもしれません。

 それでも、登って行く途中でヴォルフガング湖がきれいに見えました！ </description>
		<link>http://www.mihoyoshimura.com/jp/?p=1930</link>
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