Bist du bei mir
「Bist du bei mir(あなたがそばにいるなら)」という、J.S.バッハのこの曲は、天に召されるときの歌です。
「なんという幸せだろう、主の優しい御手が、私の目を閉じてくださるのだから!」という歌詞の通り、クリスチャンにとって、死は終わりではなく、永遠の命をいただく天の御国に入る入り口なのです。
今度お葬式で歌う仕事を頂いて、この曲を選びました。
自分の死ぬときは、まだ想像できません。でも、この歌詞のような思いで、いつか主の身許に行けたら、と思います。