重荷を負っている人は
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、私のところに来なさい。私があなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)
この『重荷』とは、実際の生活の中での疲れや苦しみ、と解釈しやすいですが、神様は、もっと深いところにあるものを指しておられます。
自己中心に生きていて、神様から離れてしまっている状態が、私たちのなかで重荷となって覆いかぶさっているのです。
いくら生活の中での悩みがなくなったように思われても、その神様から離れた状態が解決されない限り、私たちの中の重荷は消えません。
そして、その重荷をとり払って、本当のたましいの安らぎ、心の平安を与えてくださるのは、イエスさまだけなのです。
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたのことを心配してくださる。」(詩篇55篇22節)