チャリティCD録音・第1日目
東日本大震災の復興支援を目的とした、チャリティCDを制作することになり、今日はその録音の第1日目でした。
京都市の北区にある、京都信愛教会をお借りすることが出来ました。
今回のCDは、全7曲を入れる予定です。歌とハープとピアノで構成しました。
今日は、ハープと歌の曲3曲を録音しました。ハープ奏者は、イギリス人の宣教師・キャサリン・ポーターさんです。
彼女とは、一昨年のコンサートで共演し、昨年は一緒に被災地に行ったこともあり、仲良くなりました。日本に住んでまだ間もないのに、日本語での会話がとてもスムーズで、がんばり屋さんな人です。
録音は、ハープのソロ曲から始まり、歌とハープの曲2曲でした。
エアコンの音が入るので、録音中は切っていました。なので、コートを着ての録音です。
何度か演奏して、OKを出したあとに改めて聴いてみて、やっぱりもう一度録り直したり、いろいろと模索しながら、それぞれが自分の出せる最善をさしだして、無事3曲を録り終えることが出来ました!
ハープの音色は本当に穏やかで素晴らしいし、曲もとっても素敵なので、録音しながら私自身も感動して演奏に心を注ぎ込むことが出来ました。感謝でした。
2月の初めに、残りの4曲をピアノと一緒に録音予定です。よい作品が出来上がると思います。今から楽しみです!